こんにちは、東毛給食センターです。
「自社ブランドのお弁当を販売したい」
「弁当事業を始めたいけれど、製造設備がない」
「注文が増えてきたけれど、自社だけでは製造が追いつかない」
そんな企業様のお悩みにおすすめなのが、弁当や惣菜のOEM製造・卸売りです。
東毛給食センターでは、長年の給食事業で培ってきた製造ノウハウを活かし、法人様向けにお弁当や調理済パック惣菜のOEM製造を行っています。
今回は、弁当OEMの仕組みやメリット、東毛給食センターのOEM製造についてご紹介します。
そもそも弁当OEMとは?
OEMとは、他社ブランドの商品を代わりに製造する仕組みのことです。
たとえば、
- 自社ブランドのお弁当を販売したい
- 新しく食品事業を始めたい
- 弁当や惣菜の商品数を増やしたい
- 自社工場だけでは製造が追いつかない
- 高齢者向けの食事サービスを展開したい
といった場合に、食品製造の設備やノウハウを持つ会社へ製造を委託することができます。
自社で一から工場や厨房を準備しなくても商品展開を検討できるため、新規事業や既存事業の拡大にも活用されています。
弁当・惣菜をOEM製造するメリット
① 製造設備の負担を抑えられる
弁当や惣菜を製造するためには、
- 調理設備
- 冷蔵・冷凍設備
- 食材保管スペース
- 盛付スペース
- 洗浄設備
- 衛生管理体制
など、さまざまな設備や環境が必要になります。
新たに自社で製造設備を整える場合、大きな初期投資が必要になることもあります。
OEMを活用することで、こうした設備投資や製造環境の整備負担を抑えながら、商品販売をスタートすることができます。
② 調理スタッフ不足にも対応しやすい
食品業界では近年、
「調理スタッフがなかなか採用できない」
「早朝から勤務できる人材が少ない」
「注文は増えているのに製造する人が足りない」
といった人手不足の課題を抱える企業様も少なくありません。
特にお弁当は、決められた時間までに多くの商品を製造する必要があります。
製造を外部へ委託することで、自社のスタッフ数だけに左右されにくい製造体制をつくることができます。
③ 商品企画や販売に集中できる
弁当事業には、
- 商品企画
- 原材料の仕入れ
- 献立作成
- 調理
- 盛付
- 衛生管理
- 営業
- 販売
など、さまざまな業務があります。
製造部分をOEM会社へ任せることで、自社は営業や販売、商品企画などの業務に集中しやすくなります。
「販売先はあるけれど製造場所がない」
「営業には強いけれど、食品製造のノウハウがない」
そんな企業様にも、OEMはおすすめの方法です。
東毛給食センターでは「お弁当」「調理済パック惣菜」のOEM製造に対応
東毛給食センターでは、日々の給食製造で培ってきたノウハウを活かし、法人様向けのOEM製造を行っています。
主に、
- お弁当
- 調理済パック惣菜
などの製造についてご相談いただけます。
受託給食会社様をはじめ、新たに食品事業へ参入したい企業様や、高齢者向けの食事サービスを検討している企業様など、幅広いご相談を承っています。
東毛給食センターのOEM製造が選ばれる理由
① 長年の給食製造で培ったノウハウ
東毛給食センターでは、企業向けのお弁当や給食、介護施設向けのお食事など、さまざまな食事を毎日製造しています。
給食事業では、
「決められた時間までに」
「安定した品質で」
「多くの食事を提供する」
という製造体制が求められます。
長年の給食事業で培ってきた製造ノウハウを、OEM商品の製造にも活かしています。
② HACCP高度化認定工場で製造
食品を外部へ製造委託する場合、
「どのような工場で作られているのか」
「衛生管理はしっかりしているのか」
という点も大切です。
東毛給食センターでは、HACCP高度化認定工場で食品を製造しています。
日々の給食製造で培った衛生管理体制のもと、安心・安全な商品づくりに取り組んでいます。
③ 献立や成分表示データにも対応
弁当や惣菜を販売・提供する際には、商品そのものだけでなく、献立や成分に関する情報が必要になるケースもあります。
東毛給食センターでは、献立や成分表示などのデータを1か月分まとめてご提出する対応も行っています。
受託給食会社様など、実際に食事を提供する現場で使いやすい形を意識したサポートを行っています。
④ 栄養士同士で直接やり取りできる
給食や高齢者向けの食事では、献立内容や栄養面について細かな確認が必要になるケースもあります。
東毛給食センターでは、本部を通したやり取りだけでなく、必要に応じて施設や支部の栄養士様と直接連携しながら対応しています。
現場の担当者様とスムーズに情報共有しながら、食事提供をサポートしています。
こんな企業様におすすめ
- 自社ブランドのお弁当を販売したい
- 新しく弁当事業を始めたい
- 弁当や惣菜の製造量を増やしたい
- 自社工場の製造能力を補いたい
- 調理スタッフ不足に悩んでいる
- 給食事業の一部を外部へ委託したい
- 高齢者向け食品事業へ参入したい
- 調理済み惣菜を仕入れて提供したい
「こんな商品は作れる?」
「この数量でも相談できる?」
「自社のサービスにOEMを取り入れられる?」
といった段階でも、まずはお気軽にご相談ください。
群馬県で弁当OEM・卸売りなら東毛給食センターへ
東毛給食センターでは、長年の給食事業で培った経験を活かし、お弁当や調理済パック惣菜のOEM製造・卸売りを行っています。
食品事業を始める際、すべての工程を自社だけで行う必要はありません。
製造部分を外部へ委託することで、設備投資や人材確保の負担を抑えながら、自社の商品企画や営業・販売に力を入れることができます。
「自社ブランドのお弁当をつくりたい」
「弁当を仕入れて販売したい」
「給食や弁当の製造をお願いしたい」
そんな企業様は、ぜひ一度東毛給食センターへご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
東毛給食センターでは、これからも長年の給食製造で培ったノウハウを活かし、企業様の食品事業や商品づくりをサポートしてまいります。
群馬県で弁当OEM・弁当卸売り・惣菜OEMをご検討の企業様は、お気軽にお問い合わせください♪
