こんにちは、東毛給食センターです。
「お弁当のOEM製造をお願いしたいけれど、どこに依頼すればいいかわからない」
「惣菜の製造を外部に委託したいけれど、品質や衛生管理が心配」
「自社の商品やサービスに合った製造会社を探している」
そんな企業様にとって、大切なのがOEM製造の委託先選びです。
弁当や惣菜のOEM製造では、価格や製造数量だけでなく、衛生管理体制や商品への対応力、継続的な供給体制など、さまざまな点を確認する必要があります。
東毛給食センターでは、長年の給食事業で培ってきた製造ノウハウを活かし、法人様向けにお弁当や調理済パック惣菜のOEM製造・卸売りを行っています。
今回は、弁当・惣菜OEMの委託先を選ぶ際に確認したいポイントや、東毛給食センターのOEM製造の特徴についてご紹介します。
弁当・惣菜のOEM製造は委託先選びが重要!
OEM製造とは、他社ブランドの商品を代わりに製造する仕組みのことです。
自社で製造設備を持たなくても商品展開を検討できるため、新規事業への参入や既存事業の拡大など、さまざまな場面で活用されています。
しかし、弁当や惣菜は毎日の食事に関わる食品です。
そのため、
- 安定した品質で製造できるか
- 食品の衛生管理体制が整っているか
- 必要な数量を製造できるか
- 希望する商品形態に対応しているか
- 献立や栄養成分などの情報を共有できるか
- 継続的に安心して取引できるか
といった点を事前に確認することが大切です。
例えば、販売先が決まっていても、希望する数量や納品条件に対応できなければ、安定した商品供給が難しくなる場合があります。
また、高齢者向けの食事サービスや受託給食事業では、商品の製造だけでなく、献立や栄養成分に関する情報が必要になることもあります。
価格だけで判断するのではなく、自社の事業に合った製造委託先を選ぶことが重要です。
弁当・惣菜OEMの委託先を選ぶ5つのチェックポイント
① 希望する商品形態に対応しているか
まず確認したいのが、製造を依頼したい商品の形態です。
一口に食品OEMといっても、製造会社によって対応できる商品は異なります。
例えば、
- お弁当
- 調理済パック惣菜
- 冷蔵商品
- 冷凍商品
- 高齢者向けの食事
- 業務用の調理済食品
など、さまざまな商品があります。
「自社ブランドのお弁当を販売したい」
「施設で使用する調理済みの惣菜を仕入れたい」
といった場合には、それぞれの商品形態に対応できる製造会社を選ぶ必要があります。
また、商品の保存方法や使用目的によっても、必要な製造・保管・配送体制は変わります。
委託先を探す際は、どのような商品を、誰に、どのような形で提供したいのかを整理しておくことがおすすめです。
② 衛生管理体制が整っているか
食品を外部へ製造委託するうえで、特に重要なのが衛生管理です。
弁当や惣菜は、調理から盛付、保管、配送に至るまで、適切な衛生管理が求められます。
製造委託先を検討する際には、
- HACCPに沿った衛生管理が実施されているか
- 原材料の受入れから製造までの管理体制が整っているか
- 製造工程における温度管理が行われているか
- 従業員への衛生教育が実施されているか
- 異物混入や交差汚染を防ぐ仕組みがあるか
などを確認するとよいでしょう。
特に、自社ブランドの商品として販売する場合、商品の品質や安全性は販売企業の信頼にも関わります。
そのため、衛生管理に取り組んでいる製造会社を選ぶことが大切です。
③ 希望する製造数量に対応できるか
OEM製造では、製造数量も重要なポイントです。
例えば、
「新規事業なので、まずは少ない数量から始めたい」
「すでに販売先が決まっており、まとまった数量が必要」
「今後の販売拡大に合わせて製造数量を増やしたい」
など、企業様によって必要な数量は異なります。
OEM製造会社によっては、最低注文数量(ロット)が設定されている場合があります。
また、製造数量によって価格や納品条件が変わることもあるため、事前に確認しておくことが大切です。
最初から具体的な数量が決まっていない場合でも、おおよその想定食数を整理しておくことで、委託先との相談が進めやすくなります。
④ 献立や栄養成分などの情報に対応できるか
弁当や惣菜を販売・提供する際には、商品の製造だけでなく、献立や栄養成分などの情報が必要になる場合があります。
特に、
- 受託給食会社
- 介護施設向けの食事サービス
- 高齢者向けの配食事業
- 食品の卸売り事業
などでは、提供する食事の内容を正確に把握することが大切です。
また、商品を販売する形態によっては、食品表示に必要な情報を確認する必要もあります。
OEM製造を依頼する際は、商品とあわせてどのような情報を提供してもらえるのかを確認しておくと安心です。
製造委託先との情報共有がスムーズに行えることで、販売や食事提供の現場でも商品を扱いやすくなります。
⑤ 継続的な取引や情報共有がしやすいか
弁当や惣菜のOEM製造は、商品を一度製造して終わりとは限りません。
継続的に商品を販売・提供する場合には、製造会社との日常的な連携が重要になります。
例えば、
「献立内容について確認したい」
「商品に関する情報を共有してほしい」
「今後の注文数量について相談したい」
といった場面も考えられます。
こうした際に、担当者同士がスムーズに連絡できることは、大きなメリットです。
特に給食事業では、施設の栄養士や現場担当者と製造会社の連携が必要になることもあります。
製造能力だけでなく、相談のしやすさや情報共有の体制も、OEM委託先を選ぶうえで大切なポイントです。
東毛給食センターのOEM製造が選ばれる理由
東毛給食センターでは、長年の給食事業で培ってきた経験を活かし、法人様向けのOEM製造を行っています。
主な製造受託商品は、
- お弁当
- 調理済パック惣菜
の2つです。
受託給食会社様をはじめ、高齢者向けの食品事業や、新たな食品サービスへの参入を検討している企業様などからのご相談を承っています。
① 長年の給食事業で培った製造ノウハウ
東毛給食センターでは、1964年の事業開始以来、企業向けの事業所給食や介護福祉施設向けの食事など、幅広い給食事業を展開してきました。
給食製造では、
「決められた時間までに」
「安定した品質で」
「必要な数量を製造する」
といった体制が求められます。
長年の給食製造で培ってきたノウハウを活かし、OEM商品の製造にも取り組んでいます。
② HACCP高度化認定工場での製造
東毛給食センターでは、HACCP高度化認定工場で食品を製造しています。
工場内では、清潔区域・準清潔区域・汚染区域の区分などを通じて、交差汚染や二次汚染の防止に取り組んでいます。
また、製造工程における衛生管理や従業員への衛生教育にも力を入れています。
自社ブランドの商品を製造委託する企業様にとっても、衛生管理体制は重要な検討材料の一つです。
OEM製造を相談する前に整理しておきたいこと
弁当や惣菜のOEM製造を検討する際には、あらかじめ次のような内容を整理しておくと、相談がスムーズになります。
- 商品形態:お弁当、調理済パック惣菜など
- 販売・提供先:一般消費者、企業、介護施設など
- 予定数量:1日あたり、1回あたりの想定食数
- 商品内容:希望するメニューや食事の特徴
- 納品条件:納品先、頻度、希望する提供方法
- 開始時期:いつ頃から製造を依頼したいか
すべての条件が決まっていなくても、事業の方向性を整理しておくことで、製造委託先と具体的な相談がしやすくなります。
「こんなお弁当を作りたい」
「この数量でも製造を依頼できる?」
「調理済みの惣菜を仕入れて、自社のサービスで提供したい」
といった段階でも、まずはお気軽にご相談ください。
東毛給食センターでは、商品内容や数量、受託条件などについて、ご相談を承っています。
群馬県で弁当・惣菜のOEM製造・卸売りなら東毛給食センターへ
弁当や惣菜のOEM製造を成功させるためには、自社の事業に合った製造委託先を選ぶことが大切です。
価格や製造数量だけでなく、衛生管理体制や製造ノウハウ、商品情報の共有体制などを総合的に確認しましょう。
東毛給食センターでは、長年の給食事業で培った経験を活かし、お弁当や調理済パック惣菜のOEM製造・卸売りを行っています。
「弁当のOEM製造をお願いしたい」
「調理済パック惣菜の仕入れ先を探している」
「自社ブランドの食品を展開したい」
「現在の製造委託先を見直したい」
そんな企業様は、ぜひ一度東毛給食センターへご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
東毛給食センターでは、これからも食品製造のノウハウと衛生管理体制を活かし、企業様の商品づくりや食品事業をサポートしてまいります。
群馬県で弁当OEM・惣菜OEM・弁当卸売り・食品製造委託をご検討の企業様は、お気軽にお問い合わせください♪
