こんにちは、人事労務担当の松岡です。
明日から5月です。世間ではゴールデンウィーク(GW)ということでレジャー気分という感じですが、そもそもこのGWっていつ頃から言われ始めたかご存じですか?
今から70年以上前に、映画業界が「黄金週間」として言い始めたといわれています。当時の映画って最高の娯楽でこの時期の興行成績が非常に良かったそうです。ラジオの視聴率が高い時間帯をゴールデンタイムということから宣伝に使ったようですね。このことから、NHKや一部の新聞社などはGWという言葉は使わず、大型連休という言い方をしているらしいです。理由は、宣伝という要素があることと連休中も働いている人がいることへの配慮だそうですよ。さすがですねw
さて、新しい環境や体制で走り抜けた1ヶ月。皆さんもこのGWを前に、少し疲れを感じている方も多いのではないでしょうか。
「五月病」という言葉がありますが、これは皆さんが一生懸命に仕事や学業に取り組んできた証拠でもあります。連休中は仕事や勉強のスイッチを思い切りオフにして、意識的に「何もしない時間」を作ってみてください。しっかり休むことも、プロとしての大切な事のひとつですから。
あと、日中の気温が上がり始め、体がまだ暑さに慣れていないこの時期は、意外にも熱中症のリスクが高まります。特に厨房内や配送の現場では、早めの水分補給と適切な休憩が欠かせません。「これくらいなら大丈夫」と過信せず、お互いに声を掛け合いながら、安全な職場環境を作っていきましょう。5月を健やかに乗り切るための準備は、今から始まっています。
それでは、また!
